2009年11月25日(水) 「医薬品適正使用推進議員連盟」


市村が事務局長を務めている「医薬品適正推進議員連盟」の勉強会を開催いたしました。
この議員連盟は、後発医薬品(ジェネリック医薬品)への理解を深めるとともに日本の医薬品業界について検討を行うために2007年から活動を行っています。
1兆円もの医療費削減効果があるジェネリック医薬品については、諸外国におけるシェアが60%強であるのに対して、我が国は19%にとどまっています。
政府としても2012年までにシェアを30%に高めるという目標を掲げ、更なる普及促進に取り組んでいます。
国民の皆様の選択肢に安心して使える安価な医薬品を加えることができるよう、今後も努力してまいります。